お仕事のご提案

2015/3/11

落語会、講演会、話し方教室などお考えの方、お気軽にご連絡ください。

スケジュール、会の内容、ご予算などご提案させて頂きます。

peanuts.3ut@gmail.com(直接楽生につながります)

 

落語会

今までいろんな会場でやらせて頂きました。
ホール、会議室、座敷、喫茶店、お寺、お寿司屋さん、お蕎麦屋さん、居酒屋さんにバーなど様々です。

また団体さんも多岐に渡ります。
企業、経済団体、サークル、同窓会。定期的な集まり、会議の前後に落語をお楽しみ頂いてから懇親会にはいられたり、
乾杯後に落語という会もございます。

イベントで落語を催してみませんか。

高座の設営から担当致します。

講演会

最近、企業、学校での講演のお仕事を頂く機会が増えて参りました。

テーマは
「人へのモノの伝え方」
「伝わるコトバ、響くコトバ」
「想像力とコミュニケーション」
「江戸時代に学ぶ人と人とのつながり」

・人へのモノの伝え方

・伝わるコトバ、響くコトバ

人前で話すのが苦手って方すごく多いです。
なぜ人前で話すのが苦手か伺うと、面白いことが思いつかない。
ならば面白いことを思いつけば、人前で話すのが得意になるでしょうか。

落語家って師匠に入門して、師匠から噺を教わります。
ところが、師匠のようにはウケない。同じ内容なのにです。

ということは、話す内容も大事ですが、伝え方ってもっと大事になってくると思います。
人にモノ伝えるとき、自分の考えを100パーセント伝えてることは頭の中を同期させない限り不可能です。
できる限り伝えるための方法は2つ。
マイナスを削ること、プラスを増やすこと。
マイナスとは、自分のしゃべっている言葉の中からいかに無駄を取り除くか。
プラスとを増やすこととは、声を磨くことです。自分の出せる声で、話しやすい、喋りやすい声と人が聞いて聞きやすい声は違うことが多いです。その声を探します。
・想像力とコミュニケーション
字を書かなくなると漢字が出なくなる。
携帯を持つと電話番号を覚えなくなる。
テレビ、映画、漫画、ドラマばかりの世界にいると、イメージする力というのがなくなってくる。
小説、ラジオのような、頭のなかで絵を描いていくということも大事なこと。
ヘルメットはなぜかぶるのか。
かぶれと言われるからかぶるのか、ルールだからかぶるのか、転んだ時にかぶっていなかったら怪我をするからかぶるのか。
転んだ時の絵を頭に浮かべたら、想像したらかぶらなければ怖くなる。
ただ、発言するのか、この発言をしたら人はどう感じるだろうと頭で想像しながら発言するのか。
落語を通して、頭に絵を浮かべるトレーニングをしていただきます。
・江戸時代に学ぶ人と人とのつながり
情けは人の為ならず。情けをかけることは巡り巡って自分のところに帰ってくる。
奪い合う、出し抜くという世界より助けあう世界のほうがい居心地がいい。
人情話を通じて、人情味あふれる世界に浸っていただきます。

話し方教室

スピーチ教室

人前で話すのが苦手って方すごく多いです。
なぜ人前で話すのが苦手か伺うと、面白いことが思いつかない。
ならば面白いことを思いつけば、人前で話すのが得意になるでしょうか。

落語家って師匠に入門して、師匠から噺を教わります。
ところが、師匠のようにはウケない。同じ内容なのにです。

ということは、話す内容も大事ですが、伝え方、練習によってずいぶん変わってきます。

教室では声の出し方に重点を置いて、スピーチに挑戦していただきます。

練習でも人前で話すと緊張します。本番ではもっと緊張します。
でも、緊張するって年に何回かですよね。
緊張するとどういう状況になるのか知って頂くのもスピーチの上達に繋がります。

5人から多くても10人くらいがいいと思います。詳細などお気軽にご相談ください。

イベントの司会

彩の国ニュースほっとも5年目を迎えます。板についてきたでしょうか。
落語家がイベントを明るく盛り上げます。

 

peanuts.3ut@gmail.com

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