アンコールワットさ書ききれね1

2015/9/6

前日の夜下調べしました。
アンコールワットというのは遺跡群です。アンコールワットだけではありません。
効率よく回るためのコース、スモールサークル、ビッグサークルなるものがあって、見られるお寺が違う。ここの宿の紹介は1日観光、スモールサークルが11ドル、ビッグサークルで12ドル。

朝9時に下に行くと、昨日とは別のトゥクトゥクが待ってた。日本語できるトゥクトゥクのお兄ちゃんが間に入ってくれた。けど、どこの国でも日本語できる人が間に入ってよかったためしはない。15ドル。
個々の値段を言うと、それはここからアンコールワットまでのお金が入っていないからだよ、宿の人に聞くとそんなことはない。とにかく粘る。あー、なんで約束しちゃったんだろ。帰すのもかわいそうなので、ビッグを14ドルにする。200円の争いをしてる自分も情けない。

気分を切り替え、朝ご飯食べてスタート。
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まずはアンコールワットへ。
意外と遠い。トゥクトゥクで良かった。
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アンコールワットめちゃくちゃ大きかったです。堀を渡って、参道がずーっとあって、ようやくお寺。
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正面から入れない。左手から入る。何に驚いたってレリーフ。すごく細かい仕事。それがずーっと。 端まで行って、右見るとまたずーっと。それぞれ物語があるんだとか。
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なかにはまだ未完成のものも。
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今まで旅した、ホーチミン、プノンペンはガイドぼんいないけど、アンコールワットのはほしい。でないと詳しく分からない。見るとこたくさんあって時間がかかった。また来たい。第三回廊が仏日で行けなかった。
続いてアンコールトム、バイヨン。
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ここも大迫力。大きな顔がドンドンドン。圧倒されました。
象のなんとかは軽く見て、続いてプリアカン。
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壁に大きなレリーフと書いてあったので、探してみるが見つからず突き当たりまで、壁が壊れてたので、そこから一回出て、外側見たらありました。そりゃ内側にはないよね。
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仏像の顔がない。全て削り取られてました。長い歴史の中でこういうこともあったんですね。

係員さんがここから写真取るといいよって。おー、なかなかいい絵。係員さんグッジョブ!
あなたをとるよって。いいよ、ありがとう。
そのまま歩くと付いてくる。ここでもいい写真が取れますよ。
ん…、この展開は、そうです、たかりでした。
あんた係員、公務員でしょ…。
この国ではそんなの関係ない。スモールマニープリーズ。
ネタにさせて頂きますんで、1ドルあげました。その代わり働いてもらうでー。写真撮らせましたよ。光が浮いてるような写真。
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西口から入ってトゥクトゥクドライバーが、東口で待ってるという話だったので突き抜けるが、売り子の子供たちがすごい。
どこから来たの?
日本だよー。
私しゃべれる、こんにちは、1.2.3.4…
すごいねー。
ハガキ買って、ワンダラー。
買わない。もし買ってくれたら、わたし学校行ける。おい、そんな殺し文句まで覚え出るんかい、英語でしたが。気の毒なのは分かるけど。
ガイドブックやネットに、お菓子や飴玉持っていくといいと書いてあったのはこのことか。こういう時子供がすごく喜びます。
買ってくれないとわかるとキャンディープリーズになる。初めて子どもの顔になった。けど、キャンディーない…。ごめんなさい。

それからタ・ソム
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東メボン、プレループ。
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プレループからの景色がすごい綺麗だった。風もあってしばらくぼーっとできた。ここで終了。10時過ぎから5時近くまで、さすがに疲れましたた。
帰って、お風呂はいって、夕食。
タケオはいいところは本当にいい。悪いところは本当に悪い。とくに水。地下水を汲んでるからと言ってたがとにかく鉄臭い。口にいれるとうえってなる。トイレの蓋壊れてる。お湯がチョロチョロ。水はけ悪い。蚊が出る。ここに来て初めて刺された。蚊取り線香大活躍。コオロギまで出たのは驚いた。
けど、いいところはほんとうにいい。
日本人が多いというか、日本人以外見ませんでした。おかげで沢山情報が仕入れられるし、トゥクトゥクシェアできたり、夜ワイワイ話したり。マイナスが5くらい、その分プラスが10くらい。僕は泊まって良かった。旅行者で土地の相場がわかるというの何よりも嬉しい。
冷凍ではなく生のライチが食べられた。ライチ500とその他ちょっとずつ入れてもらって1ドルちょっと。
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夜飲んで部屋に戻ってメール確認。朝日も見なきゃ。

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